0610
二代目牛乳屋さんのところへ
久しくお会いしていなかった二代目牛乳屋さんのところへ。
ま、今回は別件なんだけど、ついて早々に案の定おいしいものを食べさせていただきました。
(一番最後に本人の写真追加しますた)
銀の月というとんかつ屋さん、二代目牛乳屋さん曰く
「あれ、店変わりました?」
って、言ってた。
クルミ割り人形がとかBGMでながれていて奥さん(だと思う)がスタイルもよく、キレイだったからバレエでもやっているのかな、とか思ってさすが!って感じの雰囲気だったけど
どうも前回に二代目吸入屋さんが来たときと雰囲気が大分違ったらしい。
(その後、ワルツも流れていたのでバレエはやっていないかも)
というか、こういったら失礼だけど沼田にあんな落ち着いた雰囲気のいいお店があるのにびっくり。
メニューや、トレイなんかもお店の人の工夫がかいま見れていいかんじ。
食べさせていただいたのはコースで
- グラタン(たぶん自家製)
- メイン
- 豚カツ
- ご飯
- お漬け物
- おみそ汁
- デザート(ミルクのシャーベットにベリーソース)
といった感じで、豚カツを食べるにはちと豪華過ぎる気もするけど、まぁおいしかったので。
はじめのグラタンが手作り感でていてよかったんだけど、そのせいかいまいち。
こってり系のグラタンもいいけど、たぶんココのはあっさりとさらっとしたソースでやっているんだと思う。でも、その分いまいち押しが弱いような気がして。
ここに大きめの野菜とか入っていてもおいしそうかも。キャベツかね、キャベツの甘味があっさりとしたグラタンにさわやか感があうのかもしれない。
この時点で写真をとるのをやめようか迷ってしまった。
そうそう、豚カツにもちろんソース、醤油もあったけど、お店の人が「これ、合うんですよ」って沖縄の塩を勧めてくれてまたこれが絶品。
僕はあまりソースをかけないのでたぶん、「せっかく勧めてくれたけど最後まで使わないな」とかなめていたらうますぎ。
(前菜のグラタンでテンションが下がってしまったので適当な写真しか撮っていなかったのを後悔。)
牛肉の脂はあまみがつよく、豚肉の脂は香りがいいけどとか思い込みがあったけど、いいねこの豚カツと塩。
豚カツ自体の脂はサラっとしていて、あまり胡椒も利かせていない感じだったので一般的な豚カツよりはものたりない感じはあったけど、違うよ!塩ですよ!
塩を付けると甘味がすごく強く感じて、「あま!」って口に出してしまいそうなくらい。
最初は一さじだけお皿にとったけど、二さじと追加してしまった。
これは衝撃。
駅からの移動途中でまだ、なんにもしていないけど「沼田きて良かったな」ってこの時点で思ってしまった。
あとおみそ汁に入っているのがねぎじゃなくてミョウガというのもすこし驚いた。これもあっさりとした感じでいいかも。
お漬け物もぬか漬けを久しぶり食べてぬかの匂いがふわっとしたのが気持ちよかった。
そして忘れかけて、席を立とうとしてしまったミルクのシャーベット。
バニラのアイスのまったりとした甘さじゃなくて、シャーベットらしいさっぱり感。
そのせいか、ベリーソースが甘く感じたけど個人的にはもうちょっと酸味が利いてたほうがいいのかも。というかシャーベットに甘味がすくないからこれはこれでちょうど良いんだろ。
いや〜、ほんとに銀の月。よかった。
残念なのが沼田ってこと。沼田市民には申し訳ないけどあの立地じゃだれも見つけてくれないような気がする。
それにメニューの単価が少し高いので都市部のディナーに行くならまだしも…お昼からあれは豪華すぎな感じが。
でも、また沼田にいく機会があれば必ず行く。
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コメント (2)
牛乳屋さんは帰ってきてるんかな?
無類の祭り好きやったから・・・
投稿者: takky | 2006年10月 7日 20:19
日時: 2006年10月 7日 20:19
帰るって言ってた。
無類の祭り好きなのか、無類の「付き合い」好きなのか…
サービス精神旺盛な人なので。
投稿者: イサオ | 2006年10月 8日 00:17
日時: 2006年10月 8日 00:17