オンラインショップがアフィリエイトを導入したほうがいい2,3の事柄

ガジェット好きなのでおもしろげな商品とかみつけると、すぐアフィリエイトで紹介したくなるんだけど、悲しいかな時々アフィリエイトを導入していないショップがたまにあったりする。

僕の場合、A8やLinkshare、ValueCommarceなどのアフィリエイトプロバイダから商品やサービスを探す事は無く、実際のオンラインショップで面白そうな商品があったときに
「このショップ、アフィリエイトやっているかな」って確認するパターンなのでとっても残念。

もっと言えば、アフィリエイトを導入しているのにそれがわかりづらいショップがあったりするからオンラインショップがアフィリエイトを導入する時の考え方についてメモしてみる。

気に入ったものは人に教えたい

人の心理として自分が気に入っているもの、好ましいと思うものはいろんな人に教えてあげたいって欲求が無意識のなかであるような気がする。(このブログで食い物が多いのはそういう理由)
そんな、「うわ〜これすごい!誰かに教えてあげたい!」「この感動を分かち合いたい」というのをなにか目に見えるカタチする後押しをショップ運営者側がしてあげるぐらいの感覚で試し見るのもいいかもしれない。

好印象を得やすいアフィリエイト

アフィリエイトをしている人の実質的な「活動の場」はブログだったりします。(現在言われる、いわゆる「ネット上の口コミ」ってやつ)。
それとアフィリエイトを行う理由のほとんどが「収入を得る」というところなんだろうけど、そのきっかけになるのは「これを紹介したい」というところ。

じゃ、なぜ紹介したいのかというと、ほとんどの場合が自分が得た商品やサービスに対する好印象をアピールしたいってところにあるんだと思うので、総じて商品に対してブログで記事を書く人はその商品やサービスに対して「好印象」なことが多かったりします。

よく言うと「この感動を分かち合いたい」、悪く言うと「とりあえず買ってくれ」という下心。

商品やサービスについてブログを書く動機が下心にしろ感動にしろ、結果として書かれる記事には「好印象」な事が多いといえるのはこういった理由から。(商品やサービスが悪ければそれなりの結果になるという例外もあり)
特に商品やサービスに自信を持っているのならなおさらのこと。

実際の導入で気をつける点

細かいところでいろいろあるけど、とりあえず気をつけるコトでは

1.ユーザはショップの下僕ではない

アフィリエイトを行うユーザにいくばくかの報酬が発生するからといってユーザはあくまでユーザ。そこをわきまえないと、ユーザへの対応が横柄になっちゃいます。
特にあまりよろしくない、内容の記事が書かれてしまった時はどうにかしたくなるけど、その内容を厳粛に受け止め、商品やサービスの改善・向上に勤めましょう。

2.だからといって、迎合し過ぎない

だけど、ユーザに迎合しすぎるのも考えもの。あまりに迎合し過ぎる態度をショップが取っていると、広告色が強くなり過ぎて、提灯記事みたいになっちゃうかも。
成果をあげているアフィリエイト記事は正直に書かれていて、文章にリアリティが出るもの。

3.商品を紹介しやすいように配慮する。

バックプリントのTシャツなのに前面の写真しかなかったり、記事の素材ぐらいしか説明がないと、紹介しようとしてもしづらいので、以下のような商品写真、説明文を用意すると書きやすいかも。

  • バックプリントのTシャツならバックをメインに、前面の写真は別画像で。
  • 実際の人間(モデル)が着用している
  • 説明文には「誰が」「どんなシーンで」「どういうふうに」着るといいのか
  • 商品の一押しポイント(バックプリントの柄がかわいいとか)
  • モデルが着用しているならモデルの体型(身長:160cm、体重47kg、Sサイズを着用とか)

アフィリエイトが出来る事に気付いてもらう

楽天市場なんかでは、どのショップでも店舗の負担なしで1%分のアフィリエイトが出来るようになっていると思うので、まずはユーザにそのことをわかってもらう。
結構、これ重要。

僕も個人的にアフィリエイトをやっていてそれなりに、成果はあげているけど、いざ「あ、この商品を紹介したい」と思ったときの行動パターンは

  1. ネットで売ってるショップを探す
  2. そのショップがアフィリエイトをやっているか確認する
  3. アフィリエイトをやっていなければ他のショップを探す
  4. いくつかのアフィリエイトをやっているショップが見つかれば、商品写真、説明がわかりやすいところの商品を紹介する

こんな感じなので、
アフィリエイトを積極的に利用してもらう=紹介されやすい環境を整える
ってのを、ショップ側が意識する必要があったりすると思うね。

参考になるショップ
メイドインジャパンショップ
ショップが独自に利率を4%に設定、楽天市場が負担分の1%とあわせて5%で商品のオリジナリティの高さと、「やってるよ」って明示することでアフィリエイトに熱心な人(僕とか)は目ざとくみつけたりする。

主なアフィリエイトプロバイダ
A8.net

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