0612
嵐山、花灯籠。時々、だんご。
まず、嵐山ってどう行くのって事で嵯峨美に行ってた子に聞いたら、阪急にいったらいいらしい。
どうも、長年謎だった(僕の中で)渡月橋を渡ったらなにがあるんだろうと思っていたところに阪急の駅があるんだそうな。
ついたらさっそく、屋台…うぅ、足が…ひかれてしまう…(女の子と一緒に団子、食べたいとかそういう訳じゃない、ゼッタイ!)

露光時間を長くしてみると、これはこれで。
一緒に渡月橋を入れて撮ってみると、渡月橋は明るすぎ、山のライトアップは暗くてうまく露出を合わせれなかったので単品で。
てか、渡月橋を取りに来たんだけどな…。


うんざりするほどの人ごみをかきわけながら、渡月橋を渡ってみると、紅葉にお山に、屋台。寒い…
この界隈から花灯籠が続いてます。








なにが面白いって、暗くてシャッタースピードが遅いので歩いている人はぼんやりと、幽霊のように写っちゃうんだけど嵐山にカメラを持ってくるようなオヤジ趣味人だけ写っちゃってるので、ミイラ獲りミイラ状態。たぶん、僕もどっかのレンズにとらえられているんだろうな。
このあたりで、もう寒さの限界。
「(じゅる…ズズッ!)、うぅさむっ!帰る!もうダメ!」
速く帰りたくて近道しようと、花灯籠からはずれトロッコのわきを通って帰ろうとしたら住宅地で若干、迷子。
むむ、心細いぞ。(あ、行き止まり…)

ようやく、大通りに出てあるいていると見慣れた、提灯が。
まゆ村だ。
う〜ん、ペンギンの後ろの、くじらがかわいすぎ。
これって、全部かいこのまゆで出来てて、中の店では「洗顔用のまゆ」とか売ってるので、興味がある人はぜひ。
まゆ村を後に、足早に駅へ。「さぶ、さぶっ!さぶっ!」
駅前には灯籠が。
阪急嵐山駅から渡月橋までにはいろいろなオブジェが。
花灯籠の各所にはどっかの華道の作品が展示してあってそれなりにおもしろかった…寒かったけど。

「さむいさむい、はやくはやく」って感じ。
でも、この写真を撮るのにトイレの前にかがんでる僕は不審者。
いや〜それにしても、こういうところに団子屋なんて反則ですよ。
桂川インターチェンジに寄ったら必ず団子を買ってしまう僕としては、買わずにはいられない!
あんこたっぷりで三色だんごレポートでした。
(花より団子を地でいってしまった…)
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コメント (1)
この時期の京都は寒いよなぁ。
でもなかなかイイ感じの写真取れてるし。
俺も行ってみようかな。
投稿者: hiroki | 2006年12月12日 09:43
日時: 2006年12月12日 09:43