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醤油の発祥は湯浅らしい。
さて、方角は決まったけどどこまでいくかを決めていなかったので、お得感があるそこそこな距離で時間もかからないところ…和歌山市内(なにが有名か知らない)、海南市(ポルトヨーロッパでまぐろ?)とか思っていたけど、どうも湯浅は醤油発祥の地らしいしお味噌とかもあるみたいのでいってみる。
南海電車の和歌山市駅からJRの和歌山駅への行き方がわからないので
「そのうち着くでしょ」
とか、適当に歩いていたら結構遠かった、っていうか、紀勢線で乗り継ぎ出来る事をJRについてから知ってしまった…
で、ICカードで改札を通っていざ湯浅へ40分ほど電車に揺られていると切符の確認が…
湯浅ってICカード使えないのね。
駅について案内図を見て…
よくわからなかったので適当にあるいて、なんだこれ。(どうもみかんの貿易船でも有名だったらしい)
津波の記録碑。
確かに地図をみると、湾が入り組んでいるので津波が湾の奥に入ると高くなる地形かも。
醤油っぽい蔵のオモテがわ。入るのに勇気がいる店構えだけどここで湯浅の醤油が買えます。
金山寺味噌(ここに来て味噌もあることを知った)はここで買えます。
保存料が入っているものと入っていないものが選べるようで、カビが生えやすいらしい(麹だから)。食べてみるとかなり匂いがきつい。麹がかなり主張してます。「こうじ!」ってぐらい。
奈良漬けみたいにかなり癖があるので、好き嫌いははっきりしそう。調味料としてではなく、おかずだったり野菜なんかに付けて食べたりするみたいで、夏野菜なんかにつけて食べるとなんちゃってぬか漬けみたいで意外とおいしかった。あとは癖のある匂いと甘さがどこまで耐えれるかって感じ。
金山寺味噌や湯浅醤油(角長)、熊野古道がある古い町並みは北町らしい。
古い町並みを保存する努力はしているみたい。だけど…
気持ちはわからないでもないけど、この日は30日。
せっかくなんだから片づけましょうよ。
駅の反対側には「湯浅城」なるものがあるそうで行ってみようと歩き始めたのはいいけど…どれくらいの距離にあるのかわからずただただ、案内板には矢印だけ。
距離が書いていないからそのうち着くだろうと思ったら2〜3kmあって挫折。くやしいので写真だけ。
で、買った醤油がこれ。
角長で購入。(要冷蔵)
たまり醤油なのでかなり濃いけどしょっぱいというよりも、うま味が濃いってかんじ。
こちらは行けなかった湯浅城にいくまでに幹線道路沿いにあった丸新のたまり醤油。
値段はこっちの方が高いけど、僕は角長のほうがいいっす。
でも、車でいくなら断然、こっちの方が行きやすいかも。
それに。
カレー醤油とかも売ってたしね。
カレーに醤油を入れる習慣がない(というか、出来がった料理にソースや醤油をつけない)けど、試してみたら…
う〜ん、しょっぱくなるね。やっぱり。当たり前だけど。
このしょっぱさが好きな人がカレーに醤油か。なんとなく気持ちはわかった気がするけど、やっぱり僕はカレーに醤油は入れないな。
一度カレーに醤油派の人の話も聞いてみたい気がする。
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