魚がおいしい銀平

DCF_0013.JPG久しぶりに大ヒットな感じの銀平。
飛行機のチケットや知り合いの結婚式、保険の勧誘など年齢を感じる瞬間がますます増えてきた今日この頃。
味の好みも、最近めっきりお魚大好きでもう若くないんだなとしみじみ思いつつも楽しんでいるんだけど、なかなか魚、特に焼き魚なんかを食べる機会が少なくて「焼き魚、食べたい!」とか思っていたら、銀平というお店があるこを教えてもらったのでいってみた。

ぐるなびとかみてみると一人単価が5,000円とちょっと僕には高いかもしれないとかおもいつつ、いってみたけどここはいいわ、たまらん。

メニューを眺めてみるとウキウキさせられるような達筆すぎて読みづらい文字が並んでこころ躍る反面、ほとんどが1,000円オーバーな金額にドキドキとさせるなんとも悩ましいメニューとにらめっこしたあとに、

「今日は造り、焼き物に最後はご飯ものでしめようか」と
ビビり気味。

さっそく、一品目。の前の付き出し。

付き出しうほ、この時点ですこしテンションあがる。
白魚、お出汁煮含ませた稲荷寿司みたいなやつと小魚の酢漬け。

で、最初の造り。
とりあえずビビってたので盛り合わせ。

その器のでかすぎ馬鹿さ加減につい声をあげてしまった。
もちろん、テンション上がりっ放し。

造り盛り合わせDCF_0008.JPGブリブリな鯛とかハマチとか、赤みらしいしっかりとした味の鰹のタタキとか。
ふと気づいたのが、ここの醤油がしょっぱくない。
すごいね。

で、造りを食べ終えて悦に入ってたらほかに注文していないのを忘れていてメバルを焼きで、と思ったらなかったので太刀魚。

太刀魚これがまた…
箸を入れた瞬間に立ち上る湯気ってどうよ!
たまらん!
写真の太刀魚が無惨な状態になっているのはもちろん、テンションあがりすぎて写真とる前に食ってしまったから。

なんですか、ここは。
もうこのあたりで誰を誘えばおごってもらえるかとかへんなこを考え始めてる。けど、最後には考え直してます。

うまいうまいいいながら二人で一匹の太刀魚をついばんでいるうちに太刀魚と一緒に頼んだご飯もの、鯛めし登場。
いっしょに香の物とお豆と昆布の佃煮にしじみのお味噌汁。

鯛飯しじみ鯛めしの香りが…たまらん。
しじみもうまい…というか、多すぎな気もするけど佃煮も最高。

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二人で造りと焼き物ご飯ものしか頼んでいなかったので足りないかと思ったけど十分。
鯛めしを食べている間におなかいっぱいになってきて、いざ会計をすると二人で6090円。
安い。

いや、僕らだからこの金額なのかもしれないけど、これはいい。
焼き魚が食べたくなったらここはいいかも。

銀平 道頓堀店

大阪市中央区道頓堀2-2-20 (Sorry, this address cannot be resolved.)