twitterを絡ませたキャンペーンはstatusとかshareでやるのが吉

「twitterでつぶやいたら抽選でプレゼント」みたいな懸賞キャンペーンがいっぱいあるけど、その方法がいまいち確立されていない、さらには突っ込まれやすいキャンペーンをしているところがいまだにあるみたいなのでこれからのキャンペーンのためにメモしておく。

twitterで、適当なことをつぶやいてもらってついでにキャンペーンサイトへのURLをばらまいてもらうためにいくつか方法があると思うけど、最近はこういうのがいいかもとか、こんなやりかたはやっちゃダメ><とか。

これはやっちゃダメ。

twitterのIDとパスワードをtwitterのOAuth APIを通さずに入力させること。 キャンペーンサイトのトラフィックが思わぬところで期待しない方向で爆増するかもしれません。キャンペーンイはマイナスの効果になる傾向が強いので気をつけたいですね。

日本レコード協会のキャンペーンサイトでTwitterのIDとパスワードの入力を求められる件 - P2Pとかその辺のお話@はてな

こういうのがいいかも。statusとshare。

最近、よくみるのがstatusのパラメータの後に、ハッシュとキャンペーンサイトへのURL、あとはURLエンコードされたメッセージなんかをつけてあげるのがはやっているみたいです。 ただし、この方法は常時ログインしているユーザにしか有効でないので、毎回ログインしている僕ははじめなんのことか全然わかりませんでした。

なので公式から提供されているtweetボタンをごにょごにょしてshareパラメータをつければ、ログインしていなければログイン画面が表示され、ログインしていればそのままtweetできる画面が表示されますよ。

WAKU WORK ENGLISH クリスマスプレゼントキャンペーン 公式RTの場合と非公式RTの場合と手段が用意されていますね。 Android au - auのスマートフォン(IS series) | au by KDDI IS03 クチコミカタログではstatusが使われていますね。

家ガール.com 家ライフを満喫する女子が集うインドア派女子・家ガールのためのお役立ちサイト

そこまで丁寧にならなくても。

このサイトではスペースの位置まで細かく解説してくれています。 が、たぶんtwitterを使っている人はそのへん経験則が蓄えられているんじゃないでしょうか。

【終了】セブン-イレブン 「6月6日はロールケーキの日」キャンペーン on twitter

twitterのユーザにはある程度、経験則を期待してもいいかもしれない。

キャンペーンを企画するおじさまには気づかないぐらいに、twitterのユーザはそれなりに経験則を蓄えて、いわゆるリテラシーはそれなりの高い位置にあるんじゃないかなと思ったりします。

逆に、企画側がリテラシーが低くてユーザにIDとパスワードを入力させるようなことをしたり、冗長な説明が延々と続いていったりするんじゃないかな。 それよりもとっとやろうぜ!って勢いは必要かとおもったりします。

なんてことを、以下のページを読んでいて思ったりしました。

34歳の私が中高生向けのWebサービスに携わって感じたこと。 « モノづくりブログ 株式会社8bitのスタッフブログです

あれ、プリクラって男同士じゃ撮れないの?

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