賢い飲食店はクーポンサイトから離れる未来が見えてきたかもしれない


ソーシャル時代のリクルート的なるもの、または情報産業の憂鬱(雑感):切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog

FBでホットペッパーがスポット情報を登録しまくっている件 - hitoshi DAILY

クーポンサイトをのぞくタイミングが「さぁ予約した時間だから行くか」
とかお通しでてくるまでの間に携帯で検索してるかという行動が当たり前になって久しいわけですが、本当にリピートしないですねその店。

この辺は個人の飲食店選びの志向にもよるんだと思うんですけど、お酒をあまり飲まないかつ、お腹いっぱいになって苦しくなるのがいやで2、3品程度しか注文しない僕の場合は。

どれくらいの人がクーポン使ってその店のファンになるんでしょうか。気になるところです。

この辺り消費者を画一的に見ていると魚のいないイケスになるんじゃないでしょうか

同じように食べログってどれくらいの人が真面目に参考にしてるんでしょうか。

食べログの営業の話を聞かせてもらうと、
「うちのイケスにはいっぱい魚がいますよ」(細かいデータはみせませんが)
「イケスの魚に目立つようにしましょうね」(効果は約束しませんが)
みたいな感じで、とてもバカにしているなと思ってしまいますね。

もちろんちゃんとした営業の方が大半だとは思いますが。

でも、飲食店がかけるコストは最終的に消費者が負担するんですよね。クーポンにしろ、イケス内の広告にしろ。

で、それらのツールが飲食店が獲得したい顧客が獲得できないとわかるとやっぱり使わなくなりますよねー

そんなこんなでFacebookとかFoursquareのより消費者に近くてコミュニケーションができる店頭のコミュニケーションの延長線上にあるツールが使われるようになるのかなと思ったりします

ところで、Foursquareはいつ日本でVenueの申請ができるんですかね。KDDI さんお願いします。

foursquare Labs Inc.との日本における協力関係の構築について | 2011年 | KDDI株式会社

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