Facebook ページのカバー画像とプロフィール画像を作る

Facebookページを作るときに重要になってくる見た目の問題で、カバー画像とプロフィール画像がありますがその辺りのメモです。

Facebookページでオーディエンス(Facebookユーザですね)に与える印象で大きな割合を占めるのが、カバー画像とプロフィール画像です。

そんな画像を設定、作るときにちょっとだけ気をつけたいことです。

カバー画像について

cover

カバー画像は意外と大きく、表示される領域は横幅851px、高さ315pxもあります。

このサイズよりも小さい画像を設定しようとすると無理に引き伸ばされてしまうので、あらかじめコレ以上のサイズで画像を用意しましょう。

また、使う画像の消失点にも注意してみて下さい。

一点透視図法や2点透視図法みたいな、消失点をどうしても意識してしまう広角で撮られた画像を使う時は消失点が画面の中にないと違和感を感じてしまいます。

プロフィール画像について

プロフィール画像を設定する時は、カバー画像と一緒に設定することが多いと思いますが、カバー画像横のプロフィール画像は180pxと大きめです。

しかし、オーディエンスが実際にこのプロフィール画像を多く目にする場面は、ウォールに流れてきた、アクティビティのアイコンになります。

activity_at_wall

その時のサイズは32pxと極端に小さく、プロフィール画像が複雑だった場合に判別がしづらくなってしまいます。

profile_icon

そこで、プロフィール画像には、できるだけ単純でそのFacebookページを象徴するようなものを使うといいでしょう。

例えば、基本カラーがあるならそれをベタで白抜きに頭文字をいれたり、象徴的な図案があるならそれを大きく使うといった感じです。

profile_icon_2

Photoshopのスマートオブジェクトなんかを活用すると結構簡単に見た目の状況が把握できて便利ですね。

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