Virtualboxに MavericksをゲストOSとしてインストールする

インストールには正規のアカウントでダウンロードしたMavericksのインストールアプリ内にある、インストールメディアが必要になります。

また、現在のVirtualBoxではライセンスの関係上ゲストOSにExtra Additionsとして機能をつけくわないとUSBが使えないのですが、ゲストOSを新規にインストールする場合はUSBがサポートされないので、事前にMavericksのインストーラからDVDなどの光学ディスクとしてインストールディスクを作成する必要があります。

MavericksのインストールディスクはInstallESD.dmg.toolで作ります。

Virtual Machineにインストールする

インストールディスクが問題なく作成でき、EFIが機能すればインストール画面が立ち上がります。

言語の選択と使用許諾

01_select_language

02_contenu_install

使用許諾書にも仮想環境で利用することが制限付きながら認められています。

03_agreement

ハードディスクにパーティションの作成

ハードディスクがフォーマットされていないと、こんな感じでなにも選択できません。

04_select_disk_not_formated

インストーラーを終了させて、ディスクユーティリティでパーティションを作ります。

05_format_hdd

インストーラに戻ると選択できますね。

06_select_disk_formated

インストール

それなりに時間かかります

07_install_step_1st

これが終了して、再起動されますが光学ドライブにインストールディスクが入っているとまた、言語選択からのプロセスが始まってしまうので、いちどバーチャルマシンを終了させて、光学ドライブからインストールディスクを外しておきます。

再び起動して

08_shutdown_and_startup

インストール作業を続ける

地域を選択

09_select_region

キーボードを選択

ちなみに、JIS配列では認識されなかったりするので、あとでシステム環境設定のキーボードから配列を設定しなおしておきましょう。

10_select_im

移行の有無

11_transport

Apple ID

たぶん、仮想環境ではApple IDは認証されないと思います。

12_signin_appleid

再度使用許諾書

13_agreement

アカウントの作成

なぜかアイコンが表示されないっぽいですが、適当な場所をクリックすると変更することはできます。みえないけど。

14_create_account

登録できるかどうかはわかりません

15_regest_mac

環境の設定がおわれば美しいMavericksのデスクトップがあらわれます。

17_compleate

いろいろと、制限はあったりしますがとりあえず、VirtualBox上にゲストOSとしてMavericksをインストールできました。